かつての携帯電話は連絡手段(電話、メール)が主な用途でしたが、ガラケー後期からスマホにかけての進化で恐ろしく使い道が増えました。

もはや「電話」と呼んでいいのか分からないほど。

[box01 title=”スマホの用途”]
  1. スケジュール管理
  2. 財布(電子マネー)
  3. 地図や乗り換え案内
  4. 天気予報
  5. ホテルなどの予約
  6. ショッピング
  7. ゲーム
  8. ブログの更新
  9. YouTubeなどの動画を観る
  10. 音楽を聴く
  11. SNS(コミュニケーションツール)
  12. 株式取引や仮想通貨の売買
[/box01] などなど、思いつくだけでもこんなに生活に寄り添うデバイスになりました。

そうなると、「スマホのバッテリー問題」が生じます。

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スマホの充電が切れると何もできない

私もスマホに依存した生活をしています。

先日、電車内でバッテリーがきれそうになったときに気づいたのですが

移動中にバッテリーが切れると「Suicaが使えない・乗り換え案内が見れない」状況に陥ります。

最新のiPhone XSではバッテリー切れでもSuicaが使える仕組みになっています

TwitterやLINEができなくなるのも困るので、駅を降りて充電するためにネットカフェを探したこともありました。

停電時もモバイルバッテリー

恐らくこれを読んでいるあなたもスマホのバッテリーが減ると「不安」になるのでは無いでしょうか。

そうでなくてもやはり、災害時の停電など万が一のために、モバイルバッテリーは買っておくべきだと思います。

参考:かつてない揺れと40時間を超える停電 「平成30年北海道胆振東部地震」を体験して感じたこと

さっさと買っておけばよかった

ANKERのPowerCore 10000

珍しく遠出をする機会があり、一日中外を練り歩いた日にスマホのバッテリーが瀕死になりました。(途中友人に充電させてもらったのに10%台まで使い切った)

流石に必要に感じたため、iPhoneやiPadを充電するためのモバイルバッテリーを購入しました。

私が買ったのはAmazonで約3000円のモバイルバッテリー。

10,000mAhで3,000円を切るとは…モバイルバッテリーってめちゃくちゃ安くなってるんですね。これだけ容量あればiPhoneなら2~3回は充電できます。

[box01 title=”商品概要”]

サイズ:約92 x 60 x 22mm
重量:約180g
出力:5V/2.4A、入力:5V/2A

常識を覆すコンパクトサイズ
クレジットカードとほぼ同じ大きさで、重さも卵3つ分ほどしかありません。この軽量ボディながら、iPhone XSに約2.6回、タブレットに1回以上充電可能です。

[/box01]

購入してからはチートアイテムを手に入れた感覚です。いつどこにお出かけしてもバッテリーを切らすことはありません。

なんでもっと早く買わなかったのかと後悔するレベルでQOL(生活の質)が上がりました。

選ぶ基準は軽さと容量

モバイルバッテリーを選ぶときにみるべき部分は、「軽さ」「容量」です。

iPhone Xは2,716mAh、iPhone 8は1,821mAhのバッテリーが内蔵されています。

容量が大きくなればなるほど重さもずっしりしますので、用途に合わせて選ぶ必要があります。

5,000mAhならiPhoneが2回くらい、10,000mAhならその倍です。10,000mAhくらいあれば、予想外のことがあっても安心できるのでおすすめです。

[chat face=”KAZUTOICONFIRST.jpeg” name=”カズト” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]メーカーは評価の良いところから選べば間違い無いと思いますが、おすすめは保証がついているANKER(アンカー)です。私もここの商品を買いました![/chat]

よかったら↓のボタンからAmazonや楽天のレビューを読んで検討してみてくださいね。

10,000mAhのバッテリー

5000mAhのバッテリーはこちら

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